江頭が震災地へ支援を決めた理由は?届けるまでの苦労話が感動!

東日本大震災で孤立化していた福島県いわき市へ支援物資を届けた江頭2:50の勇気のある行動は私たちの心を温めてくれました。江頭本人は極秘で進めたかったようですが、どこからか情報がツイッターで拡散したようですね。今回はその支援を決めた理由と周りにいる人間模様を詳しく紹介していきます!

江頭が震災地へ支援を決めた理由は?

2011年3月11日に起こった東日本大震災で孤立化していた福島県いわき市のニュースを見た江頭2:50は心を痛めたようです。自分が出来ることは本当にないのか?そして老人や避難所で必死に働いている人たちを救ってあげたいという気持ちから自分が支援物資を届けることを決意したと話しています。

あくまでも個人ボランティア活動としてなのでこれからの用意は自分でやることになります。そこで仲の良かった松田健次さんに相談したところ、二つ返事で一緒に向かうことが決定します!江頭2:50の人柄がそうさせたのでしょう。松田さん(スーツの方)も写真で見るだけでも人の好さが伝わってきます。

江頭2:50が被災地支援の裏側を語る!(ニコニコ動画でのインタビュー)

江頭2:50の震災地へ支援準備①トラックの手配編!

最初に立ちはだかった問題はトラックの手配でした。松田さんが手当たり次第にレンタカー店に電話をしましたが、ガソリンがないため借りられず、、、困った江頭が友人に相談すると運送会社のアライさんを紹介してもらう。

江頭が「救援物資を運ぶのにトラックを貸してもらえませんか」と直談判したところ、アライさんは「わかりました。じゃあ好きなトラック乗って行ってください!」と了承を受けて2トントラックを無事に借りられたという。さらにアライさんは「このカードはタダでガソリンを入れられますからこれ何回でも使ってください」とガソリンの手配まで配慮してくれたそうです。

アライさんは江頭が自腹で東北まで行くことを知っているので、目の前で行動している男に自分の気持ちを託したくなったのでしょうね。「自分が行けない分、手伝えることは他にないのか?」自問自答した結果のように感じました。

江頭2:50の震災地へ支援準備②資金や支援物資の調達編!

2トントラック分の資金調達はどうしたの?

早速、支援物資を買う段階に入ったのですが、「せっかくなのでトラックいっぱいにして持って行きたかった」そんな思いの江頭さん。資金も自腹は当たり前!そのお金は風俗に行くためのプール金とそれでも足りない分はアコムで借りてきたそう。本来、私たちが思っている人助けとは全く違う方法で資金を作るという行動へ。

インタビューではこのことについて冗談のように語っていましたが、風俗に使うお金ってのはキャラを崩さないためのフェイクでしょうね。仮にそうだとしても他の人は簡単に使えるのだろうか?世の男性諸君に聞いてみたいものですね!

2020年になり、ユーチューブチャンネル「エガちゃんねる」でも借金の話が何度か出ていましたが、家の床に穴を掘って借金取りから逃げていたという話、その時は「若い時に苦労したんだろう」と勝手に思っていましたが、実はこれの借金だったのかな、、って思ったりしますが、真相は本人しか知らないし、本人も言わないだろうなぁ~。

支援物資の調達はマネージャーの提案で見つかる!

次の問題はどこにも物資がないこと当時の東京も震災の影響で品薄の状態なのは事実、手当たり次第に相談しても2トントラックを一杯にできるほどの十分な物資はもちろんのこと、江頭も「1つか2つくらいしか譲ってくれないって言うんだよ。もうカチンだろ」とお手上げ状態だったと話している。

そんな時、マネージャーから「コストコはどうですか?」という提案で事は動き出します。コストコの一番上の人に電話をすると担当者「明日、あるだけの物資持って行ってください」と2トントラックのアライさんを思い出させるような難いお言葉を受けて翌日、水やおむつ、ペーパータオルなどの物資を2トン車に買える分だけ購入することが出来たのです。もちろん、この行動自体も素晴らしいですが、こんな時に多くの人の協力を得られるのは、日頃の江頭さんの人柄がよく知られているおかげでしょうね。

現地までいくために必要なもの!

どうやって福島に行くか?ここが一番のネックでした。東京から常磐道で水戸まで行けますが、その先は一般車は入れないように規制されているために中に入れない問題です。江頭さんがひらめいたのが「自衛隊になり、自衛隊の格好をしていけば通してもらえる(*´▽`*)!!」この案を松田さんに相談したそうですが、「自衛隊の格好をして2トントラックを運転していたら10000%怪しまれる」という言葉でこの案は却下。

出発予定日の前日3月19日、同乗者の松田さんはというと、「緊急通行車両確認証明書」を何とか手に入れていたため、20日に出発が出来ることに、証明書のおかげで道中のガソリンの補給なども含めスムーズに運ぶことができました。

江頭が震災地で支援物資を渡して帰ろうとすると・・・

向かった先はいわき市にある老人ホーム。受付で「東京から支援物資を持って参りました」とを伝えたところ、受付スタッフは「わざわざありがとうございます!」と本当に必要な物資だったと、何度も何度も感謝されたそうだ。

老人ホームの方々も「物資が届かないので本当に助かりました!!」「個人ですよね?本当にありがとうございます!!」と何度もお礼を言われ、江頭さんも「じゃ!」と素早く立ち去ろうとしたところ・・・

一人の看護師さんが『あら、あら? え、江頭さんですよね…? 江頭さん?? 江頭さんですよね!?』と、物資を届けに来たのが江頭であると気付かれ、看護師さんたちが集まってきて、『エガちゃん!?エガちゃん!?』と取り囲まれてしまう状態に。

江頭も観念して「もうしょうがないじゃん、あ、バレたーーー」と隠し通すことは諦めて帽子とサングラスを外し、ポーズを決めながら「物資送るの遅れてごめんなー!」などいつもの調子になると、看護師さんたちは「ゲラゲラ笑ってるんだよ」と話す江頭の姿に当時の現場が和やかな空気に包まれたのは容易に想像できる。

別れ際にハイタッチをしている最中には、涙を流す人まで現れたそう。しかし、そういうのが性格的に苦手な江頭さんは素早くトラックに乗り込み、その場を後にしたみたいでした。

インタビューが終わり、称賛を受ける江頭は「いや、違うんだよ!ほかの芸能人はお金をもの凄い金額で募金してるじゃない。オレはお金ないからさ、体で払ってきただけなんだよ!」と謙虚な姿勢を崩さず、「オレはちょっとの人間を喜ばせて、ちょっとの物資だよ。ながーく何日も何日もボランティアやってる奴に比べたら、全然大したことじゃないんだよね。いや正直な話言うと。ほんとなんだよ」と語っている。

ネットの反応は?

今回の話が表に出ることもなく誰にも言わずに行動してバレなかったらエガちゃんはこの話を墓まで持って行ってたと考えるだけで胸が熱くなってしまいますね。数年経つと話題にもならずに、その人のイメージとかで都市伝説とか実際にあった事が無かった事になってる。風化ってそういうものですよね。

知ってほしいのは江頭の想いを起点に周りの人間がさらなる漢気を重ねる。トラック、ガソリン、支援物資、通行許可証。これらは江頭だけでは揃わなかったと思う。このひとは周りにも恵まれているし、すごいひとが周りに揃ってるんだと思うばかりです。 江頭だけが凄いのではない、周りも凄い。そんな周りを持っている江頭って本当に凄いなって感じました。

江頭が震災地へ支援を決めた理由は?心が震える裏話を語る!まとめ

江頭は「他の芸能人はものすごいお金を募金してるじゃない」「俺は体で払ってきただけなのよ!」謙遜に話す江頭さんですが、震災が起きた10日後に現地まで行って直接支援して人を励ますという行動はお金よりも大切なものを福島の人達に与える事ができたのではないでしょうか?放射線や津波の心配が残る中、現地の方の勇気や希望はお金だけでは解決できないと思います。

自分の思いをまっすぐに伝える江頭さんの行動は同じような状況でも行動できる人は少ないと思いました。その人柄は今の日本人が見習うべき真の姿かもしれませんね。

江頭2:50のプロフィール

本名・ニックネーム・配偶者 江頭 秀晴・エガちゃん・未婚
生年月日・血液型 1965年7月1日・B型
出身地 佐賀県神崎郡千代田町(現:神埼市)
身長 178cm
事務所 大川興業
活動期間 1988年~

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!