歩きスマホがとうとう罰則か!?7月から取り締まりの理由!

今まで自転車事故や歩行者トラブルになっていた「歩きスマホ」が取り締まりの対象になることとなった。
7月から始まることになるが、取り締まりになる基準や罰則について詳しく紹介していきたいと思います。

歩きスマホがとうとう罰則になるのか?

神奈川県大和市議会で25日、スマートフォンを手にした「歩きスマホ」を防止する条例が可決、成立した。罰則はないが、「スマホは立ち止まって操作するもの」との意識を市民に浸透させ、歩きスマホによる事故を防ぐ狙い。施行は7月1日から。市によると、全国初。

条例は市内の道路や公園など公共の場所でスマホを操作する場合、他者の通行を妨げずに立ち止まって行うことを規定している。

市は1月、小田急江ノ島線中央林間駅など2カ所で、通行人約6千人を対象に調査を実施。約12%が歩きスマホをしていたことが分かった。こうした結果を受け、6月1日に、条例案を市議会に提出した。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/422fecb4418fa39f6c725058e57f138e7f8dbc11

歩きスマホの事故は世界でも問題になっている!

ネットの反応は?

個人的には罰則を付けても良いと思っている。

忙しいのか、依存症なのか分かりませんが、

子供を放っておいてスマホに夢中の親を見ると心配で気が持ちません。

罰則くらいにしないと子どもの事故の危険性が後を絶たないのではないかと思います。

歩きスマホを罰則にしている国はあるの?

ハワイのホノルルでは「歩きスマホ」をしている場合(通話は対象外)に最大で130ドル(約13000円)の罰金が掛かるようだ!

このまま日本でも「歩きスマホ」事故が後を絶たないようだと罰金は掛かるだろう。

ホノルル市警が交通違反の取締りを強化

在ホノルル日本国総領事館は2018年10月5日に、ホノルル市警察が最近オアフ島内で歩行者の交通死亡事故が急増していることを踏まえて、交通法令に違反する歩行者の処罰を含め、交通違反の取締りを強化すると発表したことを明らかにした。

●歩行者は、歩行者用信号が点滅している場合は横断を開始してはいけない。横断を開始した後に、歩行者用信号が点滅した場合は、表示される時間内に横断を終了する必要がある(違反した場合の罰金は130ドル)

●横断歩道等で、スマホなどの電子機器を見ながら横断すること(「歩きスマホ」)は禁止されている(罰金は15ドル~90ドル)。

●歩行者は、横断歩道がない場所での横断は禁止されている(罰金は130ドル)。

●車両を運転している際、交差点や横断歩道で、歩行者が横断中の場合は、歩行者が横断を終了するまで停車する必要がある。これに違反した場合は裁判所への出廷が求められる。

●交通違反取締りには制服警察官だけでなく私服警察官も配置されている。

●日本人など外国人であっても、米国人と全く同様に交通違反の取締りを受けることになる。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20181010-00100007/

数年前の「歩きたばこ」の禁止が出てきたように早いタイミングでの罰則が広がればよいと思います。

ちなみに地域差はあるが、「歩きたばこ」は違反すると1000円~20000円だ!

歩きスマホがとうとう罰則か!?7月から取り締まりの理由!まとめ

歩きスマホが減ることによって事故が減るのは間違いないと思います。

娯楽や趣味など、もちろん仕事の連絡もあるだろうが、

時間に余裕が無いことが多いと思う、罰則を付けないと治らない反面、

そういう国になってしまった企業や会社にも責任があるのではないだろうか?

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!