愛犬のきもち

こんにちは!ありすです。今回は、愛犬が普段どういうことを思い、生活しているのか綴っていきたいと思います。

愛犬は人間の言葉が話せない分、色々な方法で私たち飼い主に気持ちを伝えてきます。犬を飼ったことがある方は、犬が色々な表情をしていることがわかると思います。そして、今どうしたいのかという気持ちを汲み取ることができるようになり、いつのまにか、愛犬との意思疎通がはかれるようになっていますよね。

まずは、口を開けて口角が上がっている表情!これは、とても嬉しいとか、楽しいときに見せてくれます。人間でいう「満面の笑み」です。私の永遠の愛犬獅子丸もご飯のときや家に帰った時によくこの表情をしていました。犬は人間の笑顔を見て真似して笑顔になるともいわれています。とても素敵なことですね。

反対に、前歯をむき出しにして、低い声でうなっていたり、耳を後ろに向けて下げていたり、鼻の上にしわが寄っていたら、怒っています。また、攻撃的な目をしている時も怒っていますので、変に刺激を与えたりすることは絶対にやめましょう。

飼い主さんの目を見つめていて、その目が子犬のように潤んだ可愛らしい状態だったら、これは甘えたいときです。子犬や甘えん坊のわんちゃんは、よくこんな表情をします。飼い主としてはとっても愛くるしい気持ちに、メロメロになってしまいますね。

私の愛犬獅子丸は、よく首を左右に傾げたものです。名前を呼んでも、話しかけても、くいっと首を傾げていました。この仕草は、興味があるものを知ろう「これは何だろう」とか、「何の音だろう」とか、何かを一生懸命考えている時にします。この意味を知らなかった当時の私は、ずいぶん首を傾げる犬だなあと、ただ可愛らしく感じていました。

ふと愛犬を見ると、熱い視線で飼い主さんをじっと見つめていることってありませんか?獅子丸はよくありました。私がテレビを見ていて、ふと獅子丸を見ると、ずっと私を見ていたかのようにじっと見つめられていたとか。これは、飼い主さんが大好きで、愛情表現で見ていることが多いようです。その他にも何かを伝えたい時、気付いてほしい時や、飼い主さんに要求がある時なども見つめてきます。愛犬の熱い視線に気づいたら、何を考えているのか、何を伝えようとしているのか、感じ取ってみてください。

獅子丸はよく「ご飯食べようか」や「家に帰ろうか」や「散歩しよう」という言葉に反応して、目を輝かせて口角を上げ、口を大きく開いた表情を見せました。これは、「わくわく」「楽しい」「嬉しい」など、期待に満ちている時に見せる表情で、人間と同じで、これから何か楽しいことが起こることを予想しているのです。

急に真剣な表情になったということがありませんか?どこか一点を見つめて、耳を動かしている時があります。私はこの表情を見ると、「どうしたの?」と獅子丸に声をかけていました。こんなとき愛犬は、物音や気配などを感じ取ったり、耳を傾けてその正体が何か探っている時が多いです。

以上のように、人間の言葉が話せなくてもわんちゃんは様々な表情で私たち飼い主に気持ちを伝えています。飼い主初心者さんもこのブログを通して、少しでも愛犬のきもちが理解できればなあと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!