愛犬のトイレのしつけについて

こんにちは!ありすです。

今回は愛犬を飼い始め、一番目に覚えてほしいトイレのしつけについてご紹介したいと思います。

昔は、外で飼われている犬が圧倒的に多くて、室内犬は珍しかったですね。私の実家でも室外犬を飼っていたことがありました。現在は、室内犬が9割以上の時代です。ということは、お部屋の中でトイレをすることを覚えさせる必要が出てきます。飼い主さんの中には、散歩するときにのみ、外でトイレをさせるという方がいらっしゃいます。そうなると、天候が悪く散歩に出ずらい日も必ず外に出ないと、愛犬はトイレができません。飼い主さんも大変ですし、愛犬も大変な思いをしなければなりませんので、ぜひ、お部屋でのトイレができる子に育てていただきたいです。

お部屋でトイレをする場合は、愛犬が眠るサークルの中にトイレする場所を作りましょう。注意したいのが、フカフカしたものにおしっこする習性がありますので、トイレを覚えるまではサークルの中に、紛らわしいベッドや毛布などは置かないようにしましょう。

また、ペットショップでトイレシートをきちんと使っていた子は、もしかすると、トイレシートはトイレだと覚えていることがかなり低い確率でありますが、それはとてもラッキーなことで、飼い主さんの元へ初めて連れてこられて環境が変わってしまうと、トイレシート=トイレをするところの認識はなくなっているかもしれません。おもちゃだとおもってしまい、シートを噛みちぎったりして遊んでしまうことがよくあります。

子犬は、30分~1時間で、少し大きくなると2~4時間くらいの頻度でおしっこをします。また、排泄するタイミングとしては、寝起きや食事のあと、遊んでいる途中などが多いです。排泄前には地面のニオイを嗅いだり、クルクルと回ったりしますので、そのサインを見逃さず、サークル内のトイレシートに誘導しましょう。

基本的に、サークル内のトイレシートで排泄⇒褒めてあげる⇒サークルから出してあげる、この繰り返しになります。排泄しそうだなと判断し、サークル内のトイレシートで無事トイレできた場合は、「トイレできたね、えらいね」と撫でて褒めてあげます。その後、サークルが出しますが、このときまた排泄をしてしまうことがありますので、目を離さずにいることが大事です。そして、また、トイレをしたいサインを出してきたら、サークル内のトイレシートに誘導してあげます。何度も何度もこの動きをするうちに、どんな犬種であっても、必ずトイレをトイレシートにするようになります。逆に、トイレシート以外の場所で排泄してしまった場合は、「ダメだね~」などの声を一切出さずに、静かにその場所を掃除しましょう。

以上になります。トイレのしつけは、飼い主さんがどこまで根気強く愛犬と向き合えるかにかかっています!トイレを覚えさせて、気持ちのいい生活をしましょう!

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!