飼いやすい犬とは?その特徴をご紹介

こんにちは、ありすです。

今日は、初めて犬を飼う方が飼いやすい!と思える犬の特徴についてお話したいと思います。

まず、運動量が少ない犬がいいでしょう。仕事に家事に忙しい飼い主さんにとって、散歩する時間は短ければ短いほど有難いものです。運動量が多いということは、小型犬ではなく中型、大型犬になり、毎日だいたい1時間以上の散歩を必要としますので、初めて犬を飼う方には向いていないと言えるでしょう。

次に、抜け毛が少ないことも重要になってきます。犬には春と秋に毛が生え変わる「換毛期」という時期が訪れます。抜け毛の量は、犬種によってバラつきがあり、抜け毛が少なければ、部屋の掃除や衣服への毛の付着に神経質にならなくて済みます。余裕をもった生活を愛犬とともに送ることができるでしょう。

そして、しつけがしやすいことも飼いやすい犬の特徴になってきます。人間の言うことをよく聞いて、賢い犬が条件となります。しつけがしにくい犬は、散歩中に間違ってほかの犬や人を襲う可能性もあり、かなり厳重なしつけをしなくてはなりません。

また、無駄吠えが少ない犬は、近所迷惑にならず飼いやすいです。警戒心が強いために無駄吠えをしてしまう犬がいます。性格にもよりますが、集合住宅にお住まいの方は、もともとの気質が穏やかで無駄吠えが少ない犬種を選ぶことをオススメします。

最後に、飼いやすい犬種であるポメラニアンの特徴をご紹介して今日は終わりにしますね。

ポメラニアンは小さな顔と丸い大きな目が特徴です。
手足も小さくて体高は20センチ程で、体重も2㎏程で小柄、
そしてなんといっても豪華さのある独特の毛吹きが特徴です。

元々が中型犬だったこともあり、サイズが大きくなってしまう時もあるようです。
毛並みはダブルコートで顔や胸元の毛は長く、尻尾は扇のように広がっています。

人間が好きで他の犬にもフレンドリー、元気で活発な性格です。
初期はそり犬として使役犬として使われていたので気質として強い子も時々います。
繊細な面があるので人に対して過度に依存したり、吠えることがあります。

ブラッシングやトリミングがこまめに必要になるポメラニアンですが、
怠ってしまうと通気性が悪くなってしまい、皮膚の病気になる原因になってしまいます。
手足の裏の毛は伸びると滑りやすくなってしまい関節に負担を掛けてしまいます。
ブラッシングと同様にこまめにカットしてあげることが大切です。

繊細な性格をしているので玄関のチャイムに反応したり、
人間が好きなので、留守番をさせたり、甘やかし過ぎると分離不安症になってしまいます。
子犬のころからしつけを徹底し、我慢させることを覚えさせるようにしましょう。

飼いやすい犬とポメラニアンの特徴について書いてみました。いかがでしょうか?ただ、飼う側としては好みがあります。どんな犬種であっても、飼おうと決意したら、根気強くしつけをして、その子の一生をしっかり面倒みてあげましょう!

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!