愛犬を放っておくべきシチュエーション

こんにちは!ありすです。今日二度目の投稿です!今回は、愛犬に構わないほうがいい瞬間について3つお話したいと思います。

1.ごはんを食べているとき ・・・愛犬がごはんを食べている時は、声をかけたり、体を撫でたりしないで、そっと見守ってあげましょう。お皿やごはんに触れようとすることや手を伸ばすこともやめた方がいいでしょう。ごはんを取られてしまうのかと勘違いして、手にガブリと噛みついてしまうことがあるかもしれません。また、ごはんを食べている時に飼い主さんに構われると、早食いになってしまう犬もいます。早食いをするということは消化が悪くなってしまい、下痢や嘔吐の下人になってしまう可能性があります。さらに喉に詰まらせてしまうこともあります。

焦って食べさせることは、犬にとっても飼い主さんにとってもいいことは一つもありませんので、可愛いからといって無理に構ったり、わざとごはんを取るフリをしてからかったりしないようにしましょう。

2.眠っているとき ・・・眠っているときに構われることは、犬にとって大きな大きなストレスになります。お留守番をしている時間が長い愛犬に対して、寂しい思いをさせているのだから、もっと構ってあげなきゃ!と思ってしまう気持ちはよくわかりますが、飼い主さんが一緒にいるときに眠っているということは、決して退屈しているということではありません。

退屈していたのなら、遊ぼう!と構って欲しいアピールをしてくるはずです。アピールがなく、眠っているということは、きっと体の疲れを取ろうとしていたり、心の疲れやストレスを緩和させようとしているのです。とくに自分のベッドや寝床で眠っているときは、本格的に眠りたいときなのだと思います。構わずにそっとしておいてあげましょう。

3.帰宅してすぐ ・・・飼い主さんがお家に帰ると、全身で喜びを表現してくれる愛犬に対して、飼い主さんだって全力で構ってあげたいですよね。ただ、ここで構ってあげることにより、そのことがお留守番中のストレスや不安や寂しさを強めてしまう可能性があるんです。帰宅してすぐは、大袈裟に声をかけたり、抱き上げたり、激しくスキンシップをするのではなく、「ただいま。ちょっと待ってね。」と静かに声をかけるぐらいに止めておきましょう。飼い主さんは、手洗いうがいをして、部屋着に着替えてから、やっと愛犬の元へいき、たっぷりと構ってあげるといいと思います。

このように落ち着いてからスキンシップをはかることによって、お留守番は決して重要なことでなく、怖いものではない、また、飼い主さんや家族は必ず帰ってくると理解して、ストレスや不安や寂しさを減らしてあげることができるのです。

飼い主さんの帰宅によって、大興奮して暴れてしまう子もいると思います。このような場合は、お座りをさせたり、ハウスをさせるなどして、気持ちを落ち着かせてから構うようにしましょう。

以上、3つお話してまいりましたが、どうしてもついつい構ってあげたくなってしまう気持ちはよくわかります!でも、構いすぎてしまうことで、逆に愛犬のストレスや不安をより大きくしてしまっていることがありますので、そのあたりを注意していただければと思います。

愛犬とよりよい関係を築いてくださいね!

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!