愛犬のドッグカフェでのマナー

こんにちは!ありすです。今日は、ドッグカフェに関連することについて、お話したいと思います。

ドッグカフェとは、犬と同伴で行けるカフェであり、「犬カフェ」と呼ばれる犬と触れ合えるカフェとは別物です。いいところは、愛犬と飼い主さんが時間に制限なく居座れるという点です。

愛犬にとっては、社会化訓練としてたくさんの人や犬に触れ合わせたり、飼い主さんにとっては、「犬友達」を作ったりと、ドッグカフェで得られるものは意外と多いものです。また、飼い主さんだけでも入れますので、初めて行くカフェであれば、どんな雰囲気なのか偵察がてらお友達と行ってみるのもいいかもしれません。

では、ドッグカフェに行くときの持ち物はどのようなものが必要なのでしょうか?最低でも以下のようなものを持っていくといいでしょう!

①ビニール袋、②ティッシュ、③ウェットティッシュ、④消臭スプレー、⑤おやつ、⑥おもちゃ、⑦カフェマットまたはタオルケット、⑧マナーベルト、⑨服(着る習慣があれば)

ドッグカフェへの持ち物は、基本的には散歩に行くときと一緒と考えていただければと思います。とくに、愛犬が粗相してしまったときのために、片づけ用のグッズは必ず持っておきたいものです。

また、毛が抜けやすい抜け毛が多い犬種は服を着せておくと、毛の飛び散りが防げますし、男の子の場合は慣れない場所で興奮してマーキングしないように、マナーベルトがあると安心です。

さらに、ドッグカフェによっては、犬を床におろせないところもあります。人間と同じソファや椅子に座らせるためにカフェマットは必須となるでしょう。マットがない場合は、厚手のタオルケットでも大丈夫です。床に座らせるときも、日常使い慣れたニオイのついたマットやタオルのほうが愛犬も安心するでしょう。初めて行く場所であれば尚更です。

持ち物については以上ですが、ドッグカフェに行くならば、「おすわり」「ふせ」「まて」は習得しておきたいとこですね。ドッグカフェには、愛犬にとって慣れない人や犬がたくさんいて、美味しそうな匂いも漂っています。興奮してしまうのも無理ないですね。そういったときにクールダウンするしつけは覚えさせておきましょう。

また、ドッグカフェは不特定多数の人や犬が訪れる場所なので、ワクチンの接種やノミ・ダニの駆除は必須となります。証明書までは必要ないかもしれませんが、犬を同伴する条件として、ワクチン接種済みであることを挙げるカフェもあります。

では、いざ!ドッグカフェへ

ドッグカフェに入店する前に、愛犬の排泄を済ませておきましょう。散歩しながら行くときはいいですが、車などで向かう場合は降りてから軽く散歩して、排泄させたあとに入店するのが望ましいです。そして、リードが必須です。店内でもシードはつけたままにします。テーブルや壁などにフックがある場合は、そこにつないで、ない場合は、短く手に持ちましょう。

以上で、ドッグカフェのマナーについて、私の知っている限りの知識はお伝えできたと思います。

それでは、楽しいドッグカフェ時間をお過ごしください!!

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!