愛犬をシャンプーするとき、注意しなければならないこと!

こんにちは!ありすです。今日は、愛犬を洗ってあげるときに注意しなければならいことをお話ししようと思います。

そろそろシャンプーしてあげたいな。愛犬の体臭が強くなってきた頃が、その時期だと思います。ただ、人間のしたいなと思う日に絶対シャンプーすると決めないほうがいいです。いざシャンプーをしようとしたときに、愛犬が嫌がったとします。それでも無理矢理してしまうと、愛犬にとってシャンプーの時間が苦痛になってしまうからです。

とはいっても、仕事をしていて平日は難しく、休日にしか愛犬を洗ってあげたりできないという飼い主さんにとっては、お休みの日を過ぎてしまえば、また数日間愛犬はそのまま過ごすことになります。こういった場合は、シャンプーではなく、まずはボディーシートを使って体を少し濡らしてあげることによって、濡れることに徐々に慣れてきて、さらに、体も綺麗になり、愛犬もシャンプーへの抵抗がなくなり、その日シャンプーすることができたなんてこともあります。

また、愛犬がまだ子犬の場合こそ、注意が必要です。この時期にシャンプーを無理矢理してしまうと、成犬になっても「シャンプー=嫌なこと」という考えが愛犬の中に芽生えていますので、その日の愛犬のコンディションではなく、いつでも嫌がってしまいます。ですので、ゆっくりと愛犬のペースに合わせて行うこと大事です。そうすることで、成犬になったときにスムーズに行えるのではないかと思います。

そして、人間とは皮膚の暑さがだいぶ薄いと言われている犬にとって、シャンプーを頻繁に行うことはあまり良いことではありません。

頻繁に行ってしまうと、犬にとって重要な皮脂が必要以上に落ちてしまいます。シャンプーをよくすることでニオイがとれて、飼い主さんからしてみたら愛犬もすっきりして気持ちいいのだろうなと思いがちですが、その考えは間違っています。頻度としては、月に1、2回で十分だと思います。

シャンプーをする時間は短くしましょう。

人間と犬とでは心臓の大きさや血液の循環が異なるため長時間入れることにより過呼吸になったり体調が悪くなっていまう恐れがあります。そのため、いくら愛犬が気持ちよさそうにしていても、少しでも呼吸が速くなるなどの異変が起きた場合は、すぐにシャワーから出してあげてください!

最後に、シャンプーが終わったら、まずはタオルで拭いて乾かしてあげ、そのあとドライヤーで乾かすなど、しっかりとケアしてあげましょう。犬は、体温調節が苦手な動物ですので、濡れたままにしていると、徐々に体温が奪われて、体調が悪くなってしまいます。また、ドライヤーで乾かす場合は、飼い主さんの手に当てて熱さを確認してから弱風でゆっくり時間をかけて乾かしてあげると、火傷の恐れや愛犬が熱さに怖がってしまうことから避けることができます。乾かし終わったら、「いい子にしていたね」と我慢していた愛犬を褒めてあげると、次にシャンプーする際もスムーズに受け入れてくれるでしょう。

わんちゃんによって、シャンプーが好きな子と嫌いな子がいます。苦手な子にシャンプーをすることは大変だとは思いますが、無理矢理するのではなく、愛犬の気持ちを理解しながらやさしくやると少しずつですが苦手意識を克服してくれるかもしれません。飼い主さんの根気強さが試されます。

愛犬と飼い主さんが楽しくシャンプーできることをお祈り申し上げます。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!