11月の流星群は火球が多い?その理由教えます!

11月の流星群は火球が多いってご存じですか?

年間を通して見ることができる毎年決まっている流星群や、その年にしか見ることができない流星群など様々ですが、時間に余裕があるなら、ぜひ見てみたいものです。

こちらでは、11月に見ることができる流星群について、なぜ火球が多いのか、その理由についてお話していきます。

11月の流星群は火球が多い?

11月の流星群として、代表的なものに「獅子座流星群」があります。そして、獅子座ほど、激しくはなく、静かに長い期間流れているのが『おうし座流星群』です。

図は、おうし座です。おうし座流星群は、放射点がおうし座の中にあり、北流星群と南流星群にわかれて見ることができます。

また、長い期間と書いた上記については、10月上旬から11月終わりにかけて約2か月の間という期間になり、流星群の中でもっとも長い間見られます。

極大となる日にちは、今年2020年でいうと、南流星群が11月5日、北流星群が11月12日となります。大体1時間に数個ほどの割合で流れ星を見ることができるでしょう。

2018年のおうし座流星群 火球出現!

11月の流星群は火球が多いのは期間が関係しているらしい

「おうし座流星群」は流星群の数は少ないのですが、火球が多いと知られています。

では、なぜ、火球が多いのでしょうか?

おうし座流星群の特徴は、他の流星群に比べて流れて見える速度がゆっくりしていて、色は暖色系です。

天文学的には、年間で報告されている火球の数は、やはり「おうし座流星群」が最も多いということで、活動期間が約2か月ほど、また観測可能時間が長いことが火球が多いという原因、火球が多く感じる原因と考えるしかないようです。

ただ、1時間に流星として見ることができる数は数個と、他の流星群に比べると少ないため、火球を見つけようと観測を続けるときは、長時間を覚悟に臨むといいでしょう。

火球をすぐに見つけたい!時間がそんなにない!という方は、「ペルセウス座流星群」や「獅子座流星群」の観測をおススメします。

11月の流星群は火球が多い?その理由教えます!まとめ

ここまで、「11月の流星群は火球が多い?その理由教えます!」について書き進めてきました。

いかがでしょうか。少しでも流星群についてお分かりいただけましたでしょうか。

火球が見えたらラッキーですね!ソーシャルディスタンスを心がけながら、ぜひ観測しましょう。

関連記事
獅子座流星群2020年の見どころは?しっかり予習しておこう!
2020年8月12日の夜はペルセウス座流星群を観よう!コロナさらば!
流星群の仕組みとは?流れ星はこうやって見える!
流星群は時間を操作されていた?その真相教えます!
流星群が見える時間は?コロナ収束を願い流れ星を見よう!
ネオワイズ彗星を観よう!これぞ流れ星だ!

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!