流星群が見える時間は?コロナ収束を願い流れ星を見よう!

流星群には、毎年見ることができるものと数年に一度、何十年に一度、と見える時期がそれぞれ異なります。

それと同様に、見える時間にも違いがあります。

こちらでは、様々な流星群が見える時間を皆さんに知ってもらい、少しでも多くの人たちと「コロナ収束」を願いたいと思います。

毎年見られる流星群とは

全ての流星群は、流星が飛んでくる方向(放射点)のある星座名をとって、星座名で区別されています。流星群は必ず毎年同じ時期に起きるので、一度きりの流星群は存在しません。ただ、しし座流星群のように一定周期ごとに出現数が著しく増加するタイプの流星群もあります。

「1時間当たりの出現数」は、流星群の極大日における1時間当たりの平均流星出現数を表しています。これを見てもわかるように、1時間に数十個という流星が出現するのは決して珍しくなく、毎年起きていることなのです。特に、上記のりゅう(しぶんぎ)座流星群、ペルセウス座流星群、ふたご座流星群の3つは三大流星群の名で親しまれ、大騒動になった去年98年のしし座流星群並み(かそれ以上)の数の流星が毎年流れているのです。ですから、流れ星を見たければこれらの”強力”な流星群の極大日頃に夜空を眺めれば、簡単に流星を見ることができちゃいます。

引用元:http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/bukatu/tentai/ryu-list.htm

ペルセウス流星群リアルタイム動画!

ネット上では?

どうも、あつ森では「獅子座流星群」が見られるようです。丘や山など、平日にドライブできない方々には嬉しいニュースですね。

ぜひ、あつ森で流星群に願いを込めましょう!

流星群を見ることができる時間は大体決まっているのか

流星群には毎年決まって見ることができるものと、そうでないものがあります。
こちらでは、毎年見られる代表的な流星群5種類について、観測するのに最適な時間帯があるのか紹介させていただきます。

・りゅう座流星群:1月4日深夜~翌日未明に見ごろとなり、条件が良い所では、1時間に50個ほど見ることができる。

・ペルセウス座流星群:8月12日深夜~翌日未明に見ごろとなり、条件が良い所では、1時間に30個ほど(2020年における)最大で60個の流れ星を見ることができる。

・オリオン座流星群:10月22日深夜~翌日未明に見ごろとなり、条件が良い所では、1時間に20個ほど見ることができる。

・獅子座流星群:11月17日深夜~翌日未明に見ごろとなり、条件が良い所では、1時間に10個ほど見ることができる。

・ふたご座流星群:12月13日深夜~翌日未明に見ごろとなり、条件が良い所では、1時間に60個ほど見ることができる。

コロナ禍の今、流星群を見る場合にも色々な気遣いが必要になりますが、健康が一番!親しい友人たちと楽しい時間を過ごすためにも、ソーシャルディスタンスを意識して、そして、みんなで「コロナ収束」の思いを流星群にお祈りしましょう!

2019年の獅子座流星群はこんなかんじだった


流星群が見える時間は?コロナ収束を願い流れ星を見よう!まとめ

ここまで、「流星群が見える時間は?コロナ収束を願い流れ星を見よう!」について書き進めてきました。

いかがでしょうか。参考になりましたでしょうか。

今年はぜひ、都会の喧騒から離れて、人里離れた場所で流星群を見ながら、私たちの将来の平和を願いましょう。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!