ブニヤウイルスの初期症状は?後遺症はいつまで残るの?

中国で2020年の8月に新型ブニヤウイルスが発生しました。
死者が出る程の強い毒性を持っている感染症ですが、
初期症状が出たらすぐに病院に行くと助かる可能性が高いようです。
今回は初期症状と治療後に後遺症が残る可能性があるのかを紹介していきます。

ブニヤウイルスの初期症状は?

新型ブニヤウイルス感染症になるとどうなるの?

新型ブニヤウイルス感染症の原因となるはSFTSウイルスは6~14日間の潜伏期間を経て感染が成立します。

1~7日間、38度を超える発熱が見られます。また、嘔気、嘔吐、下痢、下血、腹痛といった消化器系の症状、頭痛、筋肉痛、出血症状、リンパ節の腫脹などが見られます。

血液や血清検査をすると、血小板や白血球の減少が見られ、出血しやすい状態となっています。他にも肝機能の低下が見られます。

軽症の場合にはこのまま自然に治癒していき、約2週間ほどで完治に向かっていきますが、

重症化すると感染から8日~14日以内に臓器不全に陥る等命の危険を伴います。

症状はほかの疾患でも起こることのあるもののため、新型ブニヤウイルス感染症であるかどうかの判断が非常に難しく、

新型ブニヤウイルス感染症がまだ認知されていなかったときには、HIV感染に似た症状であったためいわゆる「陰性エイズ」というように呼ばれていました。

特異的な治療方法や特効薬がないため、対処療法が中心となります。

引用元:https://www.clinicfor.life/articles/covid-061/

ネットの反応は?

日本では北海道から鹿児島までほぼ全国で感染の原因となるSFTSウイルスを保持したマダニがいると報告されている。

特に西日本での感染者が多く、重症化した場合の死亡率も3割とブニヤウイルスの毒性は強いようです。

マダニに吸血された場合は数日間は様子を見て発熱や初期症状が出たらすぐに病院行ってほしいと思います。

ブニヤウイルスの後遺症はいつまで残るの?

ブニヤウイルスが重症になった例としては網膜炎、出血熱、脳炎を発症することがあるようだ。

後遺症としては、網膜炎による失明が起こることが多く生涯付き合っていくことになるだろう。

肝機能低下による後遺症もあるということなので自分は大丈夫なのか?

外で仕事やレジャーなどをした後には少し注しておくと最悪の事態は避けれるかもしれませんね。

ブニヤウイルスの初期症状は?後遺症はいつまで残るの?まとめ

ブニヤウイルスの感染源であるマダニに噛まれたときには自分で取ろうとするとマダニは噛む力が強いので、

くちばしが皮膚に残る可能性があります。

感染が発症してしまうと人間から人間、ペットや野生動物から人間へ感染する事例も出てきているので、

体液や飛沫からの感染に注意が必要になります。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!