ブニヤウイルスが日本で流行する可能性は?コロナと違う理由は?

新型ブニヤウイルス(SFTS)が2020年の8月に中国国内で感染拡大して7人の死亡者が出ました。
コロナウィルスも中国から日本へ感染拡大して流行しましたが、同じような悲劇がまた起こるのか?
日本へ来る可能性について紹介していきたいと思います。

ブニヤウイルスは日本では知られている感染症!

「中国から新型ブニヤウイルスで7人死亡」というニュースが報道されました。

中国で「新型ブニヤウイルス」7人死亡…60人が感染

新型コロナに続き、中国からどんどん新しい感染症が見つかって大変なことになっている・・・と不安に思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、どうやらこの「新布尼亞病毒(新型ブニヤウイルス)」はSFTSウイルスのことのようであり、そうだとすると既知の感染症ということになります。

SFTSのことだとすれば、日本でも西日本を中心に今も年間100人の方が感染し、27%の方が亡くなられている感染症です。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200808-00192237/

今回はコロナと同じように新型の可能性!

ネットの反応は?

マダニが感染源の病気らしいですが、日本では2013年から確認されているウイルスの可能性が高いかもしれません。

もしそうであれば対策が出来るので安心ですよね、感染源はマダニに咬まれることがほとんどなので、

日本でも毎年100人の発症が確認されていて、致死率は約30%なので早めの対策が良いと思います。

私は念の為、日本でも新型ブニヤウイルス治療薬開発に着手しておくべきだと思います。

国策で予算を十分配分して治療薬を完成させておいて、政府と各府県が備蓄しておく方が国民は安心します。

中国から移入する可能性は十分考えられるので備えあれば憂いなしではないでしょうか?

ブニヤウイルスがコロナと違って致死率が低くなった理由は?

調べてみると現時点でブニヤウイルスに有効性が示された治療薬はないようです。

ファビピラビル(アビガン)がブニヤウイルスに効果があることが知られているようですが、

現時点では保険診療としての使用はできないようです。

発熱起こった場合は解熱薬、吐き気に対して制吐薬などの症状を抑える療法が中心のようです。

近年の致死率が低下している背景には、ブニヤウイルスという感染症が医療業界で広く知られ、

早期に診断がつくようになったことからのようですね!

患者が重症化する前に「マダニに吸血された」という申告が出されるようになってきたことが要因と考えられています。

西日本で中心に広がり、感染者の約3割が亡くなられる疾患が日本国内で流行しているという事実はもっと知られるべきでは?

亡くなられる方は初期の新型コロナと似ている部分はあり、高齢者で重症化しやすく、小児では軽症例が多いようですね。

ブニヤウイルスが日本で流行する可能性は?コロナと違う理由は?まとめ

今回はブニヤウイルスが日本で流行する可能性について紹介しましたが、

日本で確認しているブニヤウイルスであれば、対応策が一応できているので安心ですが、

もしも中国が報道しているように私たちの知らない新型であれば国で対応を急いでほしいと思います。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!