中国がパンデミックの可能性を重大視せず!各国が激怒した理由は?

新型コロナウィルスが発生してから約6ヶ月、
まだまだ予断を許さない時期に新たなパンデミックの可能性が上がった。
ただ、中国はこの問題に対して重大視していないと対応をしているようだ。
今回はこのウィルスが人間にどのような影響を与えるのかを紹介していきます。

中国がパンデミックの可能性を重大視せず!

米科学アカデミー紀要(PNAS)に6月29日に発表された論文によると、「G4」と名付けられたこの豚インフルエンザの新型株は、人間に感染する「あらゆる基本的特徴」を備えており、新たなパンデミックの可能性もあるという。

だが中国外務省は1日、この懸念を重大視しない動きを見せた。同省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は定例会見で、「論文の中で言及されたG4はH1N1ウイルスの亜種」であり、「検体数は少なく、全体像を表すものではないというのが、専門家らの結論だ」と述べた。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/00cc5382ba546368dcbabe80249afaf9b5e0ee0f

新型豚インフルエンザは人に感染する可能性あり!

ネットの反応は?

ネットの意見でもあるように、新型コロナウィルスと同じような対応になりそうで恐怖を感じています。

最初は問題が無いと発表しておいて、重大化してからごめんなさいでは、、、コロナの二の舞になってからでは遅いのに。

これからの経過観察がとても重要になってきます。

中国に対して各国が激怒している理由は?

今回の論文は中国国内の複数の大学と、中国疾病対策予防センター(CCDC)の研究者らが執筆したものとなっている。

今回発見された新型豚インフルエンザの「G4」は、遺伝的に2009年に流行したH1N1に由来するとされていて、感染力が強く、人の細胞内での複製が観察された他、フェレットでの生体での研究では他のウイルスよりも深刻な症状を引き起こしたという。

養豚関係者の監視を続け、注意喚起を行い、適時に対応していくと強調したようです。

2009年のH1N1の日本への影響は?

当時の感染力は?

科学技術振興機構の西浦博・さきがけ研究員らによると、新型とスペイン風邪のウイルスの構造は同じで、免疫のある60歳以上は感染しにくい。0 – 19歳が感染する確率は、60歳以上の15.88倍、40歳以上の4.82倍、20 – 39歳の2.7倍。再流行は小規模な流行にとどまる見込み。新型の感染力は季節性インフルエンザと同程度以下で、1人の感染者から広がるのは1.21 – 1.35人

CDCによると、18歳以下が家庭内感染・発症する確率は、19 – 50歳の2倍。4歳以下の乳幼児は3.5倍、51歳以上は0.4倍。家庭内感染の大半は、最初の患者が発症して間もない時期か、その直前に起きると考えられ、家族に感染し発症するまでの期間は、平均2.6日

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/2009年新型インフルエンザの世界的流行

2009年と同じウィルスであればまだ安心だが、新型となると話は別、

今回は違った形の新型なのだから中国の対応には各国が激怒しても当たり前だと思うし、

中国の対応は国民含めて不安にならないのだろうか?心配になりますね。

中国がパンデミックの可能性を重大視せず!各国が激怒した理由は?まとめ

今回は中国の対応に各国が激怒している理由を紹介しました。

新型ウィルスを重大視しない対応でやり過ごそうとしている国の対応は確かに見逃せないですね。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!