古着リサイクルが自治体で中止!?コロナで戸惑う理由に共感?

今後、自治体での古着の回収が中止されることになった。
子供服など使用しなくなった服はこれからは焼却処分になっていくことに国民が戸惑っている。
今回は古着リサイクルが中止になった理由を紹介していきます。

古着リサイクルが自治体で中止になった理由はコロナ!

環境省などによると、一般的に古着や古布のリサイクルは、自治体の委託などを受けた収集業者が倉庫でいったん保管。専門の輸出業者を通じ、海外の再処理工場に運ばれる。貿易統計では、2019年の中古衣類の輸出量は26万トンに上り、輸出先は東南アジア諸国が7割以上で、最も多いマレーシアが13万トンで、韓国4・4万トン、フィリピン3・8万トンなどだ。

しかし新型コロナの影響で2月頃から輸出が停滞した。海外の港湾施設の機能が停止したり、現地工場も操業を止めたりしたためで、海外への古着流通は、ほぼストップした状態となった。

こうした状況を受けて、業者の保管場所には古着が積み上がっている。

大阪府守口市にあるリサイクル会社「仲商店」(本社・神戸市)の集積施設では、3月頃から古着が滞留し始め、5月半ばには床から5メートルほどの高さに。管理する大阪支店営業部長の仲清寿(きよかず)さん(46)は、「これ以上の受け入れは厳しい。早く収束すればいいのだが」とため息をつく。

各自治体は相次いで、古着の収集を中止しており、大阪市では27日から当面の間、衣類の収集を停止する。市所有の施設2か所で計330トンを保管できるが、衣替えの今の時期は古着の量が多く、昨年は5月だけで約400トンに上った。5月末には満杯になる見込みで、中止せざるを得ないという。

京都市や兵庫県西宮市などは既に取りやめている。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aa5545d2ced1805b2b05c467f637050b79ca56a7

気になる動画はこちら!

ネットの反応は?

新型コロナの影響で輸出機能が全く働いていない状態が身近にも影響していたことを知りませんでした。

いままでリサイクルしていたものは外国で使われていたのですね。

当面の間はフリーマーケットなどのイベントもないだろうし、

コロナが落ち着くまでは押し入れにしまっておこうと思います。

古着リサイクルが自治体で中止で戸惑う理由に共感!


古着回収の中止は私も地味に困ってます。

新型コロナのため家で断捨離をする機会が増えて自治体へ持っていったら回収中止、

普通にゴミとして出せばいいのですが、

今までリサイクルしてくれていたものがただのゴミとなると勿体ないというか、

大人の服は数えるほどで掃除に使いますが、子供服って結構あるので有効活用してほしい気持ちがある。

色々なところで海外の手を借りていたんだなと再確認させられました。

まだ回収をしている自治体もあるようなので事前に確認してから持っていくといいですね!

詳しくはこちらから確認!→全国自治体マップ

古着リサイクルが自治体で中止!?コロナで戸惑う理由に共感?まとめ

今回は古着リサイクルが自治体で回収を中止していくことに対して国民が戸惑っている理由を紹介しましたが、

成人の服はともかく、子供服はすぐに使わなくなることが多く勿体なく感じている家庭は少なくないようだ。

十分に使えるものを必要な人が使ってもらえるとありがたいと思う。

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!