熱中症とコロナの症状は似てるって本当?覚えておきたい知識!

夏になると気を付けたいのが熱中症です。毎年、5万人以上が緊急搬送されているのを知っていますか?外で熱中症になるイメージですが、実は室内で5割を占めているようです。しかも症状はコロナと似ているので今回は覚えておきたい知識を紹介します。

熱中症とコロナの症状は似てるって本当?

「熱中症と新型コロナの症状は、共通するものが多いんです。全身倦怠(けんたい)感、頭痛。吐き気や食欲がないといった消化器症状。筋肉痛、関節痛、発熱。これらの症状は、すべて新型コロナと熱中症で共通して起こります。新型コロナに特徴的だと話題の味覚異常も、熱中症でも起こりますよ」と谷口さんは言う。


医師でも、症状だけで見分けるのは難しいそうだ。 問題は、熱中症は一刻を争う病気だということだ。

「熱中症は、ほうっておくとその日のうちに死に至る病です。急に重症化するという点では、実はコロナよりも熱中症のほうが怖いんです。ですから、もし上記のような症状が出たら、まず熱中症を疑ってください」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/81824588e47e2608064e6d67f6e4efa07269d453

熱中症の原因としてマスクが挙げられている。

ネットの意見は?

少し前までは「いよいよ花粉症の時季でマスクが…」と思ってたが、夏になると熱中症を気にしなければならないですね。暑さで体力が奪われれば新型コロナの感染の確立も上がるだろうし。体調を優先して水分補給とエアコンが必須になりますね。

熱中症とコロナの症状は似てる?覚えておきたい知識!

谷口医師によると、新型コロナと熱中症は倦怠(けんたい)感▽頭痛▽筋肉痛▽発熱▽味覚障害-などの症状が似ている。暑くなった時期に、体調不安を訴える患者らが新型コロナの症状とすぐに見分けがつかずに医療機関を訪れ、医療現場に混乱を招く恐れがある。

外出自粛の呼びかけは今後も続きそうだが、谷口医師は「熱中症は新型コロナと違い、確実に予防できる。医療崩壊を防ぐためにも、一人一人が救急車で運ばれないよう、予防を心がけてほしい」と話している。

引用元:https://www.sankeibiz.jp/econome/news/200513/ecb2005131040002-n1.htm

熱中症と新型コロナの症状の共通点は?

・マスクで体温が上昇して発熱状態に。

・マスクによって水分補給のタイミングが少なくなり、頭痛や倦怠感が起こる。

・熱中症の症状として味覚障害や筋肉痛も起こるということ。

これによって、熱中症の患者とコロナ感染者の区別が難しいようです。


特に高齢者は暑さや水分不足を感じにくいため注意が必要!

一人暮らしで外出を自粛している方の室内での熱中症の原因として、服を着すぎていたり、日差しや湿度による室温の上昇に対して皮膚の温度感覚が低下しているので家族や周りの方の協力を仰ぐ、温度計を近くに置くなどして管理をすることが大切です。

コロナよりも熱中症は水分補給で簡単に予防できる!

熱中症対策はとにかく水分補給です!室内ではエアコンや扇風機を使い、温度調整や風の流れを作ることが大切!外ではなるべく体温を逃がすように涼しい服装を心がけましょう。

もちろん、コンビニやスーパーでも経口補水は売っているので冷蔵庫に常備しておくといざという時に家族を守ることが出来るだろう。熱中症を予防するためにスポーツドリンクなどを飲むことをしている人も多いと思うが、それは注意が必要だ!良かれと思っているスポーツドリンクには糖分が多く含まれているため、飲みすぎによる糖尿病の恐れがある。コンビニや自動販売機で購入する際には注意してほしいと思います。

詳しくはこちらから→熱中症対策の飲み物で効果的なものは?

熱中症とコロナの症状は似てるって本当?覚えておきたい知識!まとめ

今回は熱中症とコロナの症状は似てるって本当なのか?これからの生活の中で覚えておきたい知識を紹介しました。新型コロナは外出するうえで対策は難しい時もありますが、熱中症の対策は自分で出来るので、まずは熱中症にかからないことが大切だと思います。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!