子供の熱中症に早く気付く方法教えます!命の危険を回避!

子供の熱中症は非常にわかりにくいですよね。大人の私たちが気付いてあげないと、重症化することもあります。

そうならないために、私たち大人は常に子供のサインに耳を傾けておく必要があります。

こちらでは、子供たちの熱中症にできるだけ早く気付ける方法について、詳しくお話していこうと思います。

子供の熱中症に早く気付く方法教えます!

子どもの健康を考える「子なび」

 成長期のスポーツでは、日本スポーツ医学財団理事長の松本秀男さん(66)に聞きます。(聞き手・西原和紀)  新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、学校の授業が再開されました。暑い時期の運動で特に注意してほしいのが熱中症です。

 熱中症は、暑さによって生じる障害の総称で、体温調節がうまくできなくなることで起こります。脱水や体温上昇などが主な症状で、ふらふらしたり、息苦しくなったりします。めまいや失神は危険なサイン。呼んでください。命に関わるケースもあります。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/348a9b9cc07385b5b4aec04a1f44913dc903d529

大人が気付くことが大事!

私たち大人がこのような熱中症のサインに気付くということは、日ごろから、子供たちに熱中症が起きているかもしれないという意識を持つことが大事なのではないでしょうか。

ネット上の反応は!


北海道では、学校にエアコンなどありません。いくら夏期間が短いといっても、まあまあ気温は上がります。

昔はなぜか熱中症になる子供って聞いたことがなかったけれど、現代は身体の弱い子が多いので、やはり、それなりの対策を学校にとってもらわないと困りますよね。

ウイズ・コロナの中でも熱中症をどう考えるか

子供は、体重当たりの体表面積が大きいため、日光の照射など環境の影響によって、体温が大人より上昇しやすく、体温調節機能もまだ十分に発達していません。

さらに、大人よりも身長が低いということは、それだけ温度が高い地表近くに体があるということになりますので、それもまた熱中症へのリスクを高める要因となります。

下記に、「学校における熱中症予防のための指導のポイント」と「熱中症予防と体育・スポーツ活動の進め方」について載せていますので、ご覧ください。

やはり一番注意することは、子供に対しての意識を常に持っておくということなのではないかと思います。
大丈夫だろうと過信は絶対にやってはいけないことです。
子供を守ることができるのは、私たち大人だけなのです。

学校における熱中症予防のための指導のポイント

  1. 直射日光の下で、長時間にわたる運動やスポーツ、作業をさせることは避けましょう。
  2. 屋外で運動やスポーツ、作業を行うときは、帽子をかぶらせ、できるだけ薄着をさせましょう。
  3. 屋内外にかかわらず、長時間の練習や作業は、こまめに水分(0.1〜0.2%食塩水あるいはスポーツドリンク等)を補給し適宜休憩を入れましょう。また、終了後の水分補給も忘れないようにしましょう。
  4. 常に健康観察を行い、児童生徒等の健康管理に注意しましょう。
  5. 児童生徒等の運動技能や体力の実態、疲労の状態等を把握することに努め、異常が見られたら、速やかに必要な措置をとりましょう。
  6. 児童生徒等が心身に不調を感じたら申し出て休むよう習慣づけ、無理をさせないようにしましょう。

※また、日頃から、緊急時の対応のために構内対策チームを組織し、熱中症対策について教職員の共通理解を図り、応急手当の研修を実施したり、学校医、消防署、教育委員会、家庭等への連絡方法等を明確にしたりして、救急体制を確立しておきましょう。

(出典:独立行政法人日本スポーツ振興センター学校安全部「熱中症を予防しよう」)

熱中症予防と体育・スポーツ活動の進め方

暑い中で無理に運動しても、トレーニングの質が低下する上、消耗が激しく、効果は上がりません。熱中症予防は、安全面だけでなく効果的トレーニングを行う上でも、たいへん重要です。
熱中症事故の実態からは、予防のポイントとして、以下のことが挙げられます。

  1. 熱中症事故は、夏のごく普通の環境条件下で発生しています。夏は、個人の条件や運動の方法によっては、いつでも熱中症は起こり得ることを認識しましょう。また、マラソンなどの学校行事では夏以外でも熱中症事故が発生しています。
  2. 運動種目は多岐にわたりますが、野球、ラグビー、サッカー、柔道、剣道で多く発生しており、これらの種目では、特に注意しましょう。また、運動種目にかかわらず、ランニングやダッシュの繰り返しによって多く発生しています。
  3. 暑さへの耐性は、個人差が大きく影響します。特に肥満傾向の人は熱中症事故の7割以上を占めており、注意が必要です。
(出典:独立行政法人日本スポーツ振興センター学校安全部「熱中症を予防しよう」)

熱中症かもしれないサイン

 

子供の熱中症に早く気付く方法教えます!命の危険を回避!まとめ

ここまで「子供の熱中症に早く気付く方法教えます!命の危険を回避!」について書き進めてきました。

子供たちのサインについて、分かりやすい動画を載せていますので、ぜひ参考になさってください。

お子さんのサインを見逃さず、この夏を乗り切りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!