農家の被害を減らす方法は?ジャンボタニシの面白い活用方法は?

2020年は大雨の影響で農家の方々の被害は計り知れないものになりました。
三重県でも雨の影響で外来種のジャンボタニシの被害が尋常ではないようです。
今回は農家と行政の協力で被害を減らす方法と面白い活用方法があるので紹介していきます。

農家の被害は2016年から増加しているジャンボタニシ!

三重県で米の収穫量がトップクラスの松阪市。この町の水田ではある被害が。

去年から暖冬の影響でジャンボタニシが大量発生。

5年前まではジャンボタニシが確認された水田はありませんでしたが、その後2016年ごろから増加傾向ということ。

喜多村アグリ 喜多村浩嗣取締役

こちらの米農家では、長引く梅雨が対策の難しさに拍車をかけていると話します。

田植えの時期などには農薬をまき、少しでも被害を減らそうとしているといいます。

松阪市も農薬の購入に補助金を出していますが、農家の負担は軽くありません。

「冬の石灰窒素と、田植えと同時にまくスクミノン(農薬)で150万くらいかかる。ジャンボタニシがいなければいらないお金ですよね」

年間150万円もかかるジャンボタニシの対策費。被害が大きいと、赤字も覚悟しなければいけないといいます。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/24bbe48b7812447a926ffc936f2501e360e7172c?page=1

農家の被害を減らすために300円で出来る駆除装置を発明?

ネットの反応は?

ジャンボタニシは卵を産んでから孵化する時間も短いうえに成長が早いので農家の天敵に。

農薬は値段が高いうえに、消費者からしたら不安材料にもなるので良いことは無いですよね。

今回の駆除装置で被害が抑えられるのであれば今後も安心です!

農家が教えるジャンボタニシの面白い活用方法は?

一番効果的なのはジャンボタニシとの共存!

簡単にできるズボラ飯

泥抜きとボイルをしっかり行えば食材として十分食べられるので有効活用している人も多いようですね!

串焼きやアヒージョなど、通常の貝として使って頂ければ!

高級食材のエサになるようで駆除がお金に代わるかも!

雲林県に住む洪明昌さんは5年前、薬も人工飼料も使わない上海ガニの養殖を開始。試行錯誤の結果、農家が駆除に苦慮しているジャンボタニシがカニの好物であることが分かり、買い取りを申し出たところ、農家から問い合わせが殺到している。

需要の高騰で、近年上海ガニの養殖は、大規模になる一方。そのため水質が悪化し、多量の薬物が使用されている。洪さんは、より自然な養殖方法を目指して、まずは水生植物による水の浄化と放流した小魚を餌とする養殖を開始した。
最近になり、カニが養殖池に発生したジャンボタニシを好んで食べていることを発見。生きたタニシを殻ごと食べるばかりでなく、ふ化した後のタマゴの殻まで食べることが分かった。許さんは1キロ5元(約15円)で買い取るとしている。

引用元:https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-170718.html

他にも釣りのエサなどにも使えるようで、駆除装置で回収したものをうまく使えないか検討している地域も多いようだ!

農家の被害を減らす方法は?ジャンボタニシの面白い活用方法は?まとめ

今後、増えていくだろう農家の被害を少しでも減らせるように良い案が増えていけば安心して生活が出来ると思います。

来年は大きな被害もなく豊作になることを祈っています。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!