マクドナルドは組織レジリエンスが高い?ウイズ・コロナに最適な理由とは?

マクドナルドが組織レジリエンスが高いことはご存じでしょうか?

そもそも「レジリエンス」とは何なのか、ご存じない方も多いのではないでしょうか?私も聞いたことのない言葉という認識でした。

こちらでは、マクドナルドが組織レジリエンスが高い理由やその概念についてお話していこうと思います。

マクドナルドは組織レジリエンスが高い?

驚異の15.4%増!

 驚きの業績発表だった――。  新型コロナウィルスの影響を、最も強く受けた業界の一つが外食産業だった。ところが、多くの外食店がそもそも営業もできず、大手チェーンが壊滅的な業績を記録する中で、日本マクドナルドホールディングスがほとんど一人勝ちともいえる好業績を記録した。

同社が2020年5月7日に発表した4月の前年同月比の経営実績は、客数こそ18.9%の減少であったものの、客単価が31.4%増加し、結果として売上高は6.5%の増加だった。

写真:現代ビジネス

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f6b2f14ea33941db53f7037e41889b24e3936ed2?page=1

マクドナルドが一人勝ちした理由

知らず知らずの間に、マクドナルドはウイズ・コロナ対策をしていたという結果になっていますね。素晴らしい!

お客様への迅速な対応をするところから、ひん

ネット上の反応は?

もしも失敗したとしても、そこからまた這い上がる!あるいは、失敗し、どん底に落ちたとしても、誰かが助けてくれるだろう!
「レジリエンス」を高めることで、色々な逆境から立ち直る力を身につけたいものです。

レジリエンスの概念とは?ウイズ・コロナの今、レジリエンスを高めよう!

「レジリエンス(Resilience)」とは、「回復力」「復元力」また、「弾力性」とも訳される言葉で、近年よく聞かれる言葉になってきました。
「レジリエンス」は分野によって様々な使われ方をしており、明確な定義はないのです。

マクドナルドにおける「レジリエンス」は、「組織レジリエンス」と言えます。ウイズ・コロナである現在よりもっと以前から、どんな環境下でも立ち向かえるアイデアを考えて考えて考え抜いて、たどり着いたところが「品質」であり、今、完全に身を結ぶこととなりました。

経済的な用語として使われる以前は、心理面でのストレスなどに対する個人の対処能力のことを呼んでいました。
また、自然災害からの迅速な復旧を「レジリエンス」とする場合もあります。

レジリエンスが「いくつもの顔をもつ言葉」と言われるのが、その所以です。

いずれにしても「レジリエンス」はその概念自体が非常に柔軟であると言えるので、固定的な概念がないからこそ、多種多様な分野で用いられるようになり、今や個人や組織といった様々な状況に立ち向かえる力として使われる言葉となりました。

逆境に負けない力=レジリエンス


ネガティブな出来事が起きると、そこから立ち直ることはかなり難しいですよね。

でも、そんなとき、少しでも自己のモチベーションをコントロールできたら、かなり状況は変わってきますね。

マクドナルドは組織レジリエンスが高い?ウイズ・コロナに最適な理由とは?まとめ

ここまで「マクドナルドは組織レジリエンスが高い?ウイズ・コロナに最適な理由とは?」について書き進めてきました。

マクドナルドの業績がこのコロナ禍で上昇している理由に納得しました。

そして、私自身もレジリエンスを高めて、逆境に強い力を身につけたいなと強く感じました。

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初めまして。ありすと申します。 愛犬獅子丸が3歳半という短い人生を旅立ったことがきっかけとなり、このブログを始めました。 大好きな愛犬の一生を健康に楽しく!そして、少しでも長く一緒に過ごせるよう、有益な情報をお届けして参りたいと思っております。 どうか、このブログを通じて、よりたくさんの方が愛犬と幸せに過ごせますように!